英検準2級の英作文対策、手を抜いてもいい??

英検準2級の一次試験では英作文の問題もあります。この英作文ってね、英検準2級以下の英検の試験にもあるんですが、知っておかないといけないのは級があがればあがるほど英作文の添削だって厳しくはなってきます。添削に限らず、英作文で出題される問題のレベルだってあがってきます。そんなさなか、私はタイトルで英検準2級の英作文対策において手抜きという言葉を使っています。これがどういう意味なのか?真意は何なのか?そこについてお話していきます。

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英検準2級の英作文のレベル的には?

英検準2級自体のレベルが、高校初級~中級程度のレベルになっています。なので、それぐらいの英語表現力が求められるます。

こう聞くと人によってはレベルが高いと感じられる方もおられうでしょうが実際にはそこまで高いレベルではありません。

さらに、英語のレベルなんて聞けば英語の語彙力、難しい英語表現なんかを想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、英作文の試験は英語の語彙力や難しい表現力知識を問うものではありません。

それは、その他の一次試験のマークシート試験ではかられることなのです。

英検準2級の英作文は英作文が上手にかければよい!

少々稚拙な言い方になってしまいましたが、英検準2級の英作文試験では英作文が上手に書ければOKだと思ってもらって大丈夫です。

他の級も同じですが、英作文の評価イコールよりレベルの高い英文を書かなくてはいけないのではないか?とお感じになっておられる方が多いんです。

確かにより上級の級ともなればそういった難しい表現や語彙を使わざるを得ないようになってきますしそういたことも評価対象になってくるのですが、ぶっちゃけた話、英検準2級ぐらいのレベルであれば普通に英文を書ける程度のレベルで大丈夫です。

英検準2級の英作文対策はどうやる?

特に何もしなくても大丈夫じゃないかなというのが私の正直な意見です。

というのはですね、英検準2級の勉強自体はもちろんやらなくてはいけないのですが、英作文に特化してなにか対策をやらなくてはいけないことはそれほどないかなと思っています。

もしも、あて対策をやるのであれば英検準2級の過去問等の練習で、マークシートの選択肢を隠して自分で筆記形式で問題を解くというのをやってみてください。

マークシートってね、英語力以外にも運で問題が正解する場合もあるんですよ。だから、学校での普通の英語の筆記試験のようにすることで英語力がより定着するんです。



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