英検2級の面接に落ちてしまった理由は主に3つ!

英検2級の面接に残念ながら落ちてしまって不合格となってしまった方々、本当に残念で悔しいですよね。だって、英検2級の一次試験は合格したのですから英検2級に見合った単語力は絶対に持ち合わせているはずなんです。それなのに英語のいわば実技のような面接つまり二次試験で落ちてしまった。その理由、なんだと思いますか?今回は私が英検2級の面接に落ちてしまうよくある理由3つを上げましたので参考にしていただけたらと思います。

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英検2級の面接、落ちてしまった3つの理由

1、英語の語彙力が足りない

もしも、英検2級の面接において言葉がなかなかでてこなかったり、自分が言いたいような内容を言えた感触がない場合はこの原因の可能性があります。自分で話す英文を料理とするならば語彙は食材、材料のようなものです。材料が足りないのにおいしい料理はできないですよね?

もちろん、料理だったら代用がきいたりするなんてこともありますがそうなるには料理同様にかなりの経験や知識が必要になってきます。

まずは、あなた自身の材料数を増やしてください。語いを増やすにはノートに英文を書いたり問題集を解いたりするよりも実際の英会話を沢山聞いてみるのがいいでしょう。

2、英語の発音が悪い

英検2級の面接では英語の発音の良しあしも採点対象となります。発音はカタコトでも英語の文法がちゃんとできていれば問題ないという人もいますが実際には正しい発音で話せているかどうかも採点基準になっているのです。

とはいっても、そこまでネイティブレベルに話せ!というほど厳しいものでもないので、自分自身に問いかけてみて「あ、ちょっといくらなんでもひどいかも」と心当たりがあった方は自分で英語の発音を改善しましょう。

英語の発音の向上について

3、質疑応答系、討論系に弱い

英語に限らず「これ、どう思う?」とか「あなたはこのことに関してどう考えてるの?」といった会話に弱い人っていますよね?そういう人は英検2級の面接でも不利です。なぜなら、英検2級の面接ではあなたに面接官が英語で問いかけ意見を求めるやり取りが必ずあるからです。

話すのとか苦手な人は本当に苦手で仕方ないことだとも思うのですが、これは話す試験なのでやはりなんとかする必要があります。

私が思うに、そういった方はまずは簡単な話題を自分自身で頭の中で考察したり討論したりしてみるといいのではないかと思います。単に声を出して話すのではなくて考えるクセを徐々につけていくのです。そして、自分の関心事からでかまいませんので友達や家族と一つのトピックについてみんなどう思う?私はこう思うよ。という話をしてみてください。そういったことを積み重ねていくことによって、意見を話すことに抵抗がなくなるどころか好きになるかもしれませんよ??

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