英検準2級のライティング、英作文で時間がないときの秘策

英検準2級のライティングつまり英作文に関してこんな質問を見かけました。

英検準2級の一次試験のライティング(英作文)で短時間で考えをまとめて回答に移ることがなかなかうまくできません。一体どうしたら英作文がうまくなりますか?

なるほど。確かに英検準2級に限らず英作文が苦手だという人は多いです。今回はそんな英検準2級における英作文のコツのようなものをお伝えしたいと思います。

Photo credit: David V. Hoffman on VisualHunt.com / CC BY-NC-SA

Sponsored Links

英検ライティング秘策準2級編

さて、あまり前置きをぐだぐだ言っても仕方ないので早速ライティングでササっと書くコツのようなものを紹介していきたいと思います。

1、英文を可能な限り沢山読んでおく

事前学習のようなことなのですが、英語を書く能力の基本は英語を読むことです。中学や高校の英語の教科書でもかまいません。とにかく可能な限り沢山の英文を読んでください。日本の中に住んでいると英文に触れる機会というのは意識的じゃないとなかなか得られないことが多いです。

そして、読むことに慣れていないと、書けないというか、英文の構成だとか、パターンだとかが分からなくなるんです。

This is a pen.

この程度の英文であればはっきり言って誰でも書けますが、これが長文になったり、文章になったりすると慣れていない人には書けないです。

2、英文を書く練習をしておく

テストでも、英検でもまた英語の論文でも、英文が書けないんですという人はまずもって英文を書くことにかなり不慣れです。

読んだら次は書く練習をしておきましょう。

3、日本語の文章の練習をしておく

一番最後に持ってきましたが、私個人的にはこれが一番大事かなと思います。今の時代、パソコン、携帯電話、スマホ、タブレットなどなど電子機器が一般の人にもかなり普及している時代であり、コミュニケーションの方法に電子メールやチャットというものも加わりそれが当たり前になってきました。

きちんとした文章をしたためるといったことをしなくなりましたよね?メールの文章やチャットの文章はとにかく伝わればいいやというものです。

しかし、英検準2級のライティング問題ではそうはいきません。ある程度まとまった英文を書く必要が出てきます。

そんなときに、日本語ですらまともな文章が書けないようでは英語でも当然書けません。

かしこまって手紙を書く必要はありませんが、あまりにも日常生活で文章を書くことと離れているなと感じる人はいちど日本語で文章を書く練習もしておきましょう。

英検準2級のライティング問題は必ず解こう

英検準2級のライティング、勘違いしている人も多いのですが、これは部分点があります。

イチかゼロかみたいな問題ではないので、何かしら書いていれば点数がもらえる可能性もあるんです。

どうしても文章が書けなくても、単語の羅列でも最悪かまいません。何も書かなかったということだけはないようにしましょう。

本日もご覧いただきありがとうございました。以下、サイトマップになります。英検対策講座内の他の級に関することや他の勉強法などをご覧いただけます。ぜひとも一度チェックしてみてください。

英検対策講座byJ1サイトマップ



Sponsored Links

フォローする