英検準2級で自己採点したら68問中40点。合格?不合格??

こんにちは、J1です。私はよく自分の英語力の向上のための教材や資料を探したりするのですが同時に、英語でみんなどういうことで困っているのだろう?と質問サイトなんかを巡回することがあります。とあるサイトでこんな質問を見つけました。

「英検準2級を受験しました。自己採点したところ68問中40点でした。これは合格ですか?不合格ですか?」

といったものでした。やっぱり、英検受験して自己採点とかするんですねえ。ワクワク、ドキドキですよねえ。

さて、この質問通りの点数以外の人も、英検準2級受験して自己採点したけど、自分は合格なのか不合格なのか気になる!という人も多いことでしょう。ということで、今回はそんな感じのことを書いていきたいと思います。

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英検準2級、自己採点についてまず知っておくべきこと

さぁて、まずですね、この記事は英検準2級の一次試験の合否のためのものであるということを言っておきます。二次試験に関しては自己採点は不可能です。というのも、

Aか、Bか?正解はAでした!みたいな出題形式ではないからです。

自分が話した英語の内容や発音、文法なんかを試験官が判断するため決まりきった解答というものがありませんからね。

そして、一次試験の自己採点をするにあたって、もう一つ勘定に入れることが難しいものがあります。それは、英作文です。いわゆるライティングってやつです。これもですね、10人いれば10通りの解答があるわけですよ。だから、試験官とかが見て判断する項目になっているんですね。

英検準2級、自己採点での合否判定は難しい

英検準2級、ライティングが占める点数は16点です。うち、4点X4項目で計算されますので部分点がある場合もあります。

しかし、それを自分で自己採点するのも難しいですよね?

しかし、こういうライティングを除外して計算する方法でだいたい合格か不合格かを予想することはできます。

例えば、英検準2級一次試験の配点の満点が83点だとします。うち、ライティングは16点です。ライティングを除くと67点満点ですね。

英検準2級の合格ラインが60%程と言われているので余裕をもって65%で計算して。

トータルの満点である83点の65%で54点。

この54点をライティングを除く一次試験内つまり、自己採点で判断できる範囲でとれているのであればまず合格していると判断できます。

もしも、ライティングを除く部門で54点に到達していなかったとしても、ライティングで「半分はとれてるであろう」と思うのであれば、ライティングを除く部門の合計が

54-8=46点

をとれていれば合格している可能性が高いと言えます。

英検準2級で自己採点したら68問中40点。合格?不合格??のまとめ

非常に不確定性のある記事内容になってはしまいましたが、参考にしていただければと思います。あと、自己採点も大事ですが、合格を見越して英検準2級の二次試験の準備もしていきましょうね!

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