英検準2級は一問何点?意外に知らない人が多い配点事情・・・

英検準2級は一問何点なの?って疑問に思ったことありませんか?私は正直、学生のときに「英検って一問何点で計算してるのかなぁ?」って考えていました。当時は合格さえできればよかったんでそれ以上には気にならなかったのですが、社会人となり仕事上英語と関わることがでてきてようやく、英検の一問が何点かについて気にするようになりました。おそらく、顔の私のようなカン違いをされている方も多いと思うので、是非とも今回も最後までお読みいただければと思います。

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英検準2級、満点は100点??

日本人は特に、テストや試験ものは何でも満点=100点満点で考えてしまうクセがあります。これねえ、他の国だったら、数字以外で表されたりする国もあるんですよ?簡単にいうと、Aランク、Bランクみたいな表し方や、各試験で合格か不合格だけ!みたいなのもあったりするんです。

さてさて、じゃぁ英検準2級も100点満点なの?って思っていると実はそうではありません。

英検準2級の満点は83点です。

(*実施年度によって変わる場合もあります。この情報は執筆時点2018年3月27日の情報です。)

え?なんで83点なんていうハンパな数字なの?って思うでしょ?それは、問題数がリーディング、リスニング合わせての問題数が67問で各設問が1点。ライティングが1問16点満点ですので合計が83点満点というわけです。

英検準2級、一問16点のライティングに注意しよう!

なんだ、一問1点か。と安心した半面、ライティングの16点満点というのは少々驚かれたのではないかと思います。

大きいですよね?16点。

このライティングの16点の配点は、4点X4の配点になっていますので部分点もとれるんだと思い、全く分からなくてもあきらめずに何かは書いておきましょう。

ちなみに、英検準2級の配点に関してはコチラで詳しく説明していますのでごらんください→英検準2級の合格点、配点から見る一次試験攻略法



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