【注意】英検準2級A日程、B日程の苦い思い出

英検準2級に限らず、A日程、B日程という言葉を英検受験者特に英検3級以上の級の受験経験者であれば聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?この英検のA日程、B日程というのは二次試験の日程のことなんです。別に、A日程とB日程で優劣とかがあるわけではなくたんに日程を二つに分けていますよーというだけの話なんです。たとえば、英検の2018年度の第1回の受験で見てみると、二次試験のA日程、B日程は以下のようになっています。

A日程 :7月1日(日)
B日程 :7月8日(日)

そして、英検3級、準2級、2級を受験する人で団体申込の人は

中学校
高等学校
小・中/中・高/
小・中・高一貫校
高等専門学校
専修学校高等課程
特別支援学校

の区分に当たる人はA日程、

小学校
大学
短大

の区分に当たる人はB日程と公式ホームページではなっています。

準1級、1級の人は区分関係なくA日程です。

個人申込の人はさらにややこしくなり

英検準1級、1級を受験する人で

東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・兵庫の受験地で受験する場合で

20歳以下
(1997年4月2日以降生まれ)

はA日程、

21歳以上
(1997年4月1日以前生まれ)

の人はB日程。

以上のどれにも該当しない準1級、1級受験者はA日程。

英検3級、準2級、2級の受験者は一律B日程となっています。

Photo on Visual Hunt

さて、本題はここから。私の苦い体験とともにお話します。

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英検準2級、A日程、B日程は決まっている!

上記でも説明いたしましたように英検準2級の二次試験の日程であるA日程、B日程は決まっています。今手元にないので確認はできていないのですが、ちゃんと受験票に書いてあると思います。

A日程、B日程でミスって英検受験できなかった話

私は昔、A日程とB日程を、「どちらでも任意で選んでいいんだ!」と勝手に解釈してしまい、日程を間違えて英検受験できなかったことがありました。

この記事をご覧になっている皆さまはどうか私のようなマヌケな失敗はなさらぬようにしてくださいね。

A日程、B日程はしっかりと確認!万が一分からない場合には、英検の本部に電話等で問い合わせるなどしてちゃんと確認しておきましょう。

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