英検4級対策!形容詞で絶対に覚えるべきルール

英検4級で英単語を勉強するにあたって、助動詞が大切になってくるお話は以前にやったとは思いますが実は形容詞も大事なんです!まぁ形容詞も覚えろってことだろ?って今思った方、ただ覚えるだけでは実は不十分!英検4級では形容詞はより深く知らなければいけないのです。

Photo credit: jula julz on Visual Hunt / CC BY-SA

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英検4級で形容詞が大事になる理由

まず、なぜ大事になってくるかというとそれは、比較級、最上級があるからです。

英語の比較級最上級といえば、これよりは大きいとか、これが一番小さいなど比べたり一番その程度の大きいものを表現したりするときに使います。

比較級はer、最上級はestを付ければとりあえずはそれで大丈夫!

・・・ではないんですよねー。

英検4級での比較級、最上級しっかりと形を覚えよう

過去、過去分詞系の不規則動詞のように比較級、最上級にもer、estで表されるものばかりではありません。

これが一番大きい

This is biggest!

のように、形容詞の原型の最後の文字を重ねるパターンや、

彼女が一番美しい少女だ

She is the most beautiful girl.

のようにtheとmostを使ったり

彼は彼女より美しい

He is more beautiful than her

more ~ than –

というmore とthanを使うパターン。

こうして改めてみると色々あるでしょ?

英検4級の形容詞、選択問題に注意しよう!

この手の英語で注意しなければいけないのは選択式の問題です。

moreやmostがつくのかどうか、単純にer、estを足せばいいだけなのかなどをちゃんと頭に入れていないと混乱してしまってまったく的外れな選択をしてしまう可能性もあるのです。

形容詞の比較級、最上級の効果的な覚え方

まず、感覚的なものにはなりますが、長ったらしい英単語はそのままerやestを付けるパターンはあまりありません。

beautifulにerとかestをつけてたら

beautifulest

beautifuler

って発音がメチャクチャしづらいでしょ?w

つまり、自分で読んでみて不自然に感じないかどうかなんですよね。

ちなみに、biggerのようにアルファベットが重なることって比較級以外の単語でもありますよね?

これは、もともと詰まる音だったりンが入ったりする単語なのに変形してそれが取っ払われたときにおこるのです。

big-ビッグ

bigger-ビガー

run-ラン

running-ラニング



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