英検5級の難易度は実はそんなに低くない??

英検5級といえば、ラクだとか誰でも受かるとか受ける意味ないとか言われることが多いまぁまぁディスられる級です。でも、こんなこと言われると、英検5級を受験している大学生や社会人ってなんなんだよってちょっと不憫におもえてしまいます。さて、そんな英検5級の合格率の話はよく出てきますが、難易度の話ってあまり出ていないような気がしたので書いていきたいと思います。

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英検5級の難易度

英検5級の難易度を語る英検なんて受験したことのないような人がたまにいます。

最低限、英検の受験経験があるのならわかるのですが、学生時代に対して勉強してこなかったようなオッサン、オバサンが英検5級は誰でも受かると自分の子供に豪語しているようなそんな家庭は実は少なくありません。

そんなパターンに当てはまる人達に少し言っておきますね!

おい、オッサン、オサバン、お前ら英検5級、落ちるぜ?www

英検5級の難易度はそれほど低くない!

実は私ももう一度過去問を見ましたが、英検5級の受験対象となるレベルの人にとっては英検5級の難易度はそれほど低くないのです。

正直、妥当というか中途半端な人であればいくら大人であっても5級落ちる人もいるだろうなという印象を受けましたね。

でも、不思議に思いませんか?

難易度はそれほど低くないのに英検5級の合格率がバカみたいに高いのはなんでか?

これには、英検5級の試験方式と合格基準が関係しているのです。

英検5級の合格率が高いホントは?

さて、合格率の高さに影響しているのは難易度よりもむしろ判定基準とマークシート方式という試験方式です。

マークシートということは、あてずっぽでマークしても当たる可能性が何%かはあるということです。

となれば運が味方すれば大して実力が無くても点数が取れてしまうこともあるわけです。

さらに、英検5級の合格ラインは満点のうちの50~60%程の正答率で合格となります。

これは、ものすごく甘々な合格基準です。

極端な話半分ぐらいあっていれば合格てことですよね?

この試験方式と合格基準を合わせてみると勉強していなくても、英語がからっきしの人でもすごく運がよかったら英検5級合格になるかもしれないということになります。

いわば合格しやすいんです。

英検5級には合格はできる人が多いでしょう、しかし人によってはその合格が後々の英語学習において自分の首を絞めることになるかもしれないということも覚えておいてください。

以下、サイトマップになります。英検対策講座内の他の級に関することや他の勉強法などをご覧いただけます。ぜひとも一度チェックしてみてください。

英検対策講座byJ1サイトマップ



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