英検5級におすすめな単語の本は?

英検5級を受験するにあたって何を一番勉強しますか?文法やリスニング対策よりも単語学習と答える人が圧倒的に多いことでしょう。正直ね、単語の勉強って勉強をイヤイヤしている生徒、学生諸君にはとても都合がいいのですよ。というのも私もそうだったのですが、とりあえず勉強している気になれるというのと、結構即効性を実感できる(テスト等で活きてくる)そしてなにより単純作業のように簡単な勉強だからです。

確かに、悲しいかな学校の先生ともあろうお方であってもノートに英単語を10回ずつかきましょー!みたいななかなか笑える勉強法を大真面目に中学3年生なんかにも教えている方もいらっしゃるみたいで本当に「お前、教員免許、国に返せよww」と言いたくなってしまう次第でございます!

さて、今回はそんな英検5級での英単語のおすすめの本のお話なのですが、本といっても教材です。

で、具体的な教材名や単語集名は言いません。

というのも特定に特化してこれがおすすめ!っていうのは私はあまりないんです。

こういう条件満たしているものならいいなじゃないでしょうか?

てな具合で紹介していきます!

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英検5級におすすめな単語の本

まず最低限、英検5級レベルと合っている単語の本を選んでください。

どうしても合致しない場合は、レベルが上であっても英検5級レベルが含まれていればOKとします。

1、英単語の意味、発音記号、例文が書いてある

最低限の条件です。

この3つのどれかではなくすべて満たしておくことが必要です。

意味だけとか、発音記号すら書いてないとか、例文はなかったとか

それは一体、英単語の勉強になるんですか?

といったものを結構見かけます。

商用のために安価で沢山さばこうと考えている教材があるのも事実です。

この条件は最低限、英検5級もしくは英語の勉強をするにあたっては必須だということを理解してください。

2、英単語の品詞、派生などが書いてある

これは、生徒によっては指導しなくとも興味があって見るという子もいますし必須というほど重視はしません。

でも、品詞ぐらいは書いておいてほしいですね。

あと派生を知ることにより英単語をより深く、簡単に理解できることがありますので英単語の派生なんかものっているとなお良し!って感じです。

3、書き込めるスペースがある

もはや参考書とか教材というよりテキストですが、少しでもかまいません。

自分で書き込めるスペースがあるものを選びましょう。

私も学生時代に見た同級生や塾で指導してきた生徒を見て思ったことですが、

デキルやつは教科書に書く!

やっぱり効率がいいんでしょうね、ノートに書くよりも。

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