英検3級の合格率、中3ではどれぐらい??

英検3級といば、中学3年生レベルであると以前の記事でお伝えしました。英検3級のレベルは本当はどれぐらい?さて、そんな英検3級の合格率に関するお話でございます。とくに、中学3年生の英検3級の合格率について書いてきたいと思います。


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しかし、なぜ中3の英検3級の合格率に特化して説明するのか?

気になりませんか?

それについてもお話させていただきます。

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英検3級、中3の合格率を紹介する理由について

まず、英検3級の受験者の多くは中学3年生であるということがあります。

そして、やはり英検3級というものに対して一番興味深い層であるということと英検3級が一番影響する層ということもあります。

中学3年生というと、高校受験を控えた大切な時期になります。

高校入試によっては英検3級が大きく影響してくる学校もあるため英検3級は死活問題にかかわるというば大げさになりますがそれに近いぐらいの気持ちで挑む中学3年生は多いはずです。

英検3級の中3の合格率はどれぐらい?

さて、いよいよ中学3年生の英検3級の合格率についてですが、

まず英検3級は一次試験も二次試験もどちらも満点の7割ほどの点数で合格点となります。

となれば、学校のテストなんかでも考えてみると、それぐらいの点数までの生徒ってだいたい半分ぐらいですよね?

私も学生時代に周りの生徒を見ていると平均点が70とかそれぐらいの生徒はだいたい全体の半分ぐらいの順位でした。

実は英検3級も同じで、7割ぐらいの正答率を求められる試験、その合格率はおおよそ半分の50%前後です。

さて、これはあくまで受験者全体の話。

それが中学3年生になるとどうなるのでしょうか?

英検3級合格率、中3は低い?

その学校やクラスのレベルにもよるでしょうけれども、一般的なレベルの中学校の中学3年生を考えた場合は50%よりも低くなると思われます。

やはり、中学生が受験する英検3級って半ば強制的に受験させられている英検イヤイヤ組がいるんですよ何人かは。

はっきりいって彼らはハナから英検3級を真面目に受験する気持ちはありませんから受験したとしてもまず合格はできないでしょう。

さらに、中学3年生というと、先述したように高校受験の時期でもあります。

もしも自分が受験する高校が英検による優遇が全くないとなればどうでしょうか?

内申点にも影響がさほどないと考えれば英検3級にそこまで力を入れなくてもいいのではないかと思ってしまってもムリはないですよね。

さらに、中学生という年齢では、座学は得意でも英語の会話力となればまだまだおぼつかない人も多いはず。

英検3級には二次試験もありますから英語が全く持って話せないでは英検3級には合格できません。

ここまでの事情を考慮すると、英検3級の中3での合格率は50%にはおよばないのではないかという憶測が立ちます。

たぶん、30%後半ってとこじゃないでしょうかね?

以下、サイトマップになります。英検対策講座内の他の級に関することや他の勉強法などをご覧いただけます。ぜひとも一度チェックしてみてください。

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