英検3級のレベルでは文法、単語、長文の3拍子が不可欠

英検3級のレベルは中学レベルということは過去の記事でお伝えしましたよね?さて、どんな英検3級のレベルにおいて一体英語の何をおさえておけばいいのか?というのが気になるところではないかと思います。もちろん、中学英語を勉強したらいいことは分かっているけれども具体的になにをどう勉強したらいいのかわからないなんて中高生の人とかいるんじゃないでしょうか?

過去の記事→英検3級のレベルは本当はどれぐらい?

英検3級の受験を目指す人の中には、前回の記事でお話したような英会話習得を目標としている人もいると思います。

英検3級レベルの単語熟語で英会話は可能なのか?

そうなればなおさら英検3級に対しても真剣に向き合うことと思います。
そのような人達に役立つかどうかはわかりませんが、英検3級レベルを目指す人のためにお和得るべきポイントを3つ紹介していきますので、英検3級を受験する方もそうでない方もぜひとも目を通してもらえればと思います。

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英検3級レベルにおいての3つのポイント

英検3級に限らず私は語学学習はこの3本柱で考えるようにしているのですがもしかしたら人によってはあてはまらない、向いてない人がいるかもしれませんのでどうか最後まで読んでみて自分自身に合いそうな考えかどうかを見極めてみてください。

英検3級レベルの英単語

まずは英単語です。これがないと何も始まりませんよね。

英語の勉強といえば、英単語学習や電車の中での通学時間に英単語カードを使って英単語を暗記している学生なんかをたまにみかけます。

ほほえましい光景ですが、暗記ではなく英単語の学習と理解を行わなければあまり意味はありません。

結局、英検3級合格したのにあまり英語力が芳しくない人は英単語の暗記に頼りすぎてしまった結果ということがあります。

色々な方法がありますが、一番いいのは英単語を使っての英作文です。

単にノートに英単語を羅列して書いていくだけでは、学校の先生はよく頑張ったな!とほめてくれるでしょうが、英語力はあなたについてきてはくれないでしょう。

今の時代せっかく電子辞書のみならずパソコンもスマホもあるのですから自分で色々調べて英単語を使って英作文やってみてください。

英検3級レベルの英文法

 英単語さえ覚えておけば英語は大丈夫!なんていうすごく無責任なことを言う人がいますがそれは全く違います。
英単語と英文法合わせてはじめて英語の文であったり会話であったりが成立するのです。
日本語だってそうでしょ?単語だけ並べられても分かるものもありますが、文法がメチャクチャだと少し意味が分からないものもありますよね?日本語は言語変遷が激しいので特に難しくなります。
少し話がそれましたね!修正修正!
それでですね、英文法。
自分が表現するときはまだいいのですが、相手の英語を聞くときであったり英語の文章を読むときであったりそういうときにこの英文法がモロに効いてきます。
英文法をおろそかにしている人は自分からの英語の発信はなんとかできても英語の受信が難しいのです。
もしも今まで英文法というものをおろそかにしてきた人がいるならばこれを機にぜひとも目を向けてみてください。

英検3級レベルの長文読解

これは英語の英語の学習のポイントというよりかは英語力のチェックに主に使えるのですが、英語の長文を読んでみて理解できるかを試してみてください。
これを手軽に行えるのが、英語の問題集や英検なんかで出題される英語の長文読解問題なんです。
長文って、その言語をしっかり理解していないとわからなくなるんですよね。
英語でイメージするのが難しい人は、日本語で想像してみてください。
日本語がイマイチな外国人が日本にきたとしましょう。飲食店でのメニューやデパートでの商品名であればなんとか理解できるでそう。
そんな外国人が日本の雑誌や新聞を読んだとしたらどうなるでしょう?
ある程度の日本語力のある人でなければ雑誌や新聞は難しいですよね?
英語も同じです。
雑誌や新聞のような感じで長文で書かれた英文を理解できるようになるということはその言語への精通度をワンランク上げるということと同等なのです。
さあ、いかがでしたでしょうか?もちろん、今回紹介した3つのポイント以外にも大事なことは色々あるのですが、もしも英検3級のレベルの英語の勉強で何から手を付けたらいいかさっぱりわからないという人がいればとりあえずこんなところからはじめてもらえればそんなに間違いはないかなと思います。もしも、今、現役の中学生ではない人で英検3級の受験のために中学英語をやり直している人がいるのであれなぜひとも中学時代の英語の教科書を押し入れから引っ張り出して今回紹介した3つのポイントを軸に勉強してみてください。ただし、あまりにもお年を召してらっしゃる方は、学校指導要領もかなり変わってきてますので今の中学生が使ってる教科書を書店などで求められることをおすすめします。
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