英検2級はao入試に絶対に必要とおすすめする2つの理由

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英検2級の受験対象が高校生ということもあって、英検2級を大学入試AO入試に有利に働かせたいと思っている人は実際に多いです。

しかし、一方で、

英検2級が本当に大学入試において有利なのか?

疑問を持っている人もまたいます。率直に言えば、

英検2級をもっていることは大学入試においてとても有利だと言い切れます!

では、具体的にどのように有利に働くのか?そのあたりについて今回は紹介していきたいと思います。

ではでは、最後までお付き合いくださいませ~。

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AO入試での英検利用の割合の高さがすごい!

2018年度、日本国内の大学の44%にあたる実に335校の大学がAO入試、推薦入試において外部検定を採用しました。

ただ単に、学校で勉強しただけではなく社会にでて強みとなるような外部試験への積極的な取り組みが評価される部分もあると思います。

さらに、

外部試験を利用しているその44%の大学のうち、英検の利用率は、なななんと

35億!!

・・・・

じゃなくてですね、

97%なんです!!!

大学入試での外部試験って、TOEICとかTOEFLみたいな高級試験のイメージを持つかもしれませんが、やっぱり英検がダントツのトップなんですよ。

大学AO入試・推薦入試では英検2級が有利になる!

人によっては、

英検2級じゃないとダメなんですか!?

3級じゃダメなんですか!

準2級じゃダメなんですか!!!!!

と思う人もいることでしょう。

しかし、やっぱり2級なんですよ。というのはですね、実際に、国公立大学も、私立大学も英検2級レベルをAO入試や推薦入試で求めることが多いのです。

もちろん、それ以上にこしたことはないですけどもね。

やっぱり、昔は英語教員が英検2級からだったとかいう歴史もあるように英検2級って英検における英語力の境目みたいなところがあるんですよ。

なんの境目かというと、

単純に、社会に出て英語ができる人っていわれるかどうかの境目だと考えるといいと思います。

英検2級からが本番だ

大学はそえまでの高校、中学校などと違って、その後に本格的に世に出ていく人を育成する最後の教育機関となる人がほとんどです。

いわば、最後の大詰めなんです。

さらに、これからの社会において英語は必須といっても過言ではないものになっていくでしょう。

そんな中でどの大学でも、「最低限、国際社会でなんとかなる英語の基礎力は持ち合わせている人」を求めるのだと思います。

英検2級がAO入試に有利かどうか考えている人は、大学入試における優位性だけではなくてその後の人生で社会で自分がどう立ち回っていきたいかなんかもぜひ考えるきっかけにしてみてください。

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