英検準2級の難易度に関する大きな誤解

Sponsored Links

英検準2級って皆さまの中ではどんな位置づけにあるでしょうか?単に、英検3級と英検2級の間の級でしょ?なんていう単なる英検の級の一つに過ぎないという位置づけもあるでしょう。中には、英検準2級なんて難易度的に受験するに値しないという考えを持つ方もいます。今回、着眼したいのは後者の考え方のほうです。もしも、あなたも英検準2級が受験するに値しないとか、中学校の延長線上とか、難易度が低く楽勝な試験という認識を持っているのであればぜひともこの記事を読んで意識を変えていただければと思います。それでは最後までよろしくお願いします。

Photo on Visual Hunt

Sponsored Links

英検準2級の難易度は低くない

もちろん受験する人にもよりますよ?でも、一般的な見方をしたときに英検準2級の難易度というのは決して低いものではないと私は考えます。記事冒頭部と重複しますが、中には中学校の英語の延長線上なんて見方をする人もいるんですが「その程度」と思っていると足元をすくわれます。

正直な話、高校生になって英検準2級を「中学校の延長線上」という感覚で受験して合格するのはそもそも学業成績優秀な生徒もしくは、他の教科がダメでも英語に関しては得意である。このどちらかの生徒に属する必要があります。

自分はどちらでもないなという人はしっかりと勉強しなければ合格できません。

「そこまでいって、英検準2級はなにがどう難しいっていうんだよ!」

と思ってらっしゃる方もそろそろいるんじゃないでしょうか?

それでは、英検準2級の難しさについて解説していきます。

・英文が変則的なものがでてくる

確かに、英検3級と英検準2級の英語の範囲というのはそこまで大きな違いはありません。しかし、英語の基礎的な部分を熟知していないと理解すらできないものがでてきます。それは、変則的な英文。英語の文章と聞いて、I amとか、I have , This is のような主語+動詞もしくはbe動詞の形つまり、SVから始まる文を想像される方は多いでしょう。

しかし、What I learned part time job is …..とか、Whenever he asks them a question  , ….のように主語が単なる名詞だけではないケース。こういった英文も英検準2級から本格的に出始めます。

・複合語が増える

英検といえば選択問題。

よし、カッコ内に当てはまる英単語を選ぶんだな~!とこんなノリで英検準2級まで続けていってはいけません。英検準2級からは複合語を選ぶ問題が増えてきます。英語の理解という点では英単語よりも英熟語や複合語を使えたり知っていたりするほうがより深く理解できているといえます。おそらくそういったことからも準2級あたりかた複合語が増えるんだとも思います。

単語が増えただけだろ?なんて思ってる方、単語がくっついたからといって意味もくっついただけとか限りませんよ??

・実用的な英語が増える

あくまで、3級よりはという話なのですが、確かに実用的な英語表現は増えます。教科書通りの英語がそろそろ通用しなくなりますよ?という区切りと思ってもらえればいいかなと思います。

今日のオススメ英語関連本

本日もご覧いただきありがとうございました。以下、サイトマップになります。英検対策講座内の他の級に関することや他の勉強法などをご覧いただけます。ぜひとも一度チェックしてみてください。

英検対策講座byJ1サイトマップ



Sponsored Links

フォローする