英検準2級の合格点、配点から見る一次試験攻略法

Sponsored Links

英検準2級の合格点についてなのですが、何点とれば合格なのか?って気になりますよね?さらに、英検準2級の一次試験における各設問の配点などにも注目したいものです。というのも、各設問の配点を知ることにより英検準2級の合格のための攻略法が見えてくるのです。今回は、そんな英検準2級の合格点と配点を見て、英検準2級の合格のための攻略を伝授いたします。

Photo on Visualhunt.com

Sponsored Links

英検準2級の配点

まずは英検準2級の配点です。

リーディング-37点
ライティング-16点
リスニング-30点

合計83点

とくに注目したいには、ライティングです。

83点中の16点つまり、20%近くを占めているのです。

ライティングは難しいからもう捨てる!なんて考えている人がいるのであれば是非とも考えなおしてください。

あなたの英検準2級の合否はこのライティングの出来にかかっているといっても過言ではありません!

英検準2級の合格点は?

英検準2級の合格点は60%ほどの正答率とされています。

つまり、上記の配点の満点である83点の60%ほどで少々余分を見て54点ぐらいとれれば英検準2級合格となるでしょう(一次試験)

では、この英検準2級の配点と合格点を知ったうえでどのような戦略を立てていけばいいのかについて次に解説します。

配点から見る英検準2級一次試験の攻略

とりあえず、英検準2級のライティングは出来るようにしておきましょう。

これは決してライティングで満点を取らなければいけないということではなくてライティング問題に着手できるようになっておきましょうということです。

ライティング問題も、16点満点は内容、構成、語彙、文法の4項目に分かれて判断され各項目は4点ずつとなっています。

仮に満点とれなかったとしても部分点をとることができればかなり助けになります。

そのうえであとは、自分がリーディング、リスニングどちらか得意な方は満点をとる!ぐらいに勉強して準備しておきましょう。

絶対にやってはいけないことは解けなかった問題を作ってしまうこと。

英検準2級はライティング問題以外はマークシート方式です。

こういう指導は、教育に関わる人間としていかがなものかと思われるかもしれませんが、マークシートは問題の内容がさっぱり分からなくても確率で正解になることがあるのです。

運も実力のうち、使える戦略はすべてフル活用していきましょう。

今日のオススメ英語関連本

本日もご覧いただきありがとうございました。以下、サイトマップになります。英検対策講座内の他の級に関することや他の勉強法などをご覧いただけます。ぜひとも一度チェックしてみてください。

英検対策講座byJ1サイトマップ