英検4級,5級もスピーキングテストを絶対に受験した方がいい2つの理由

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英検4級、英検5級にもスピーキングテストができて受けられるようになったということをまだ知らない人も多いのではないでしょうか?もしも、今このブログを見てくださっている方で英検4級、英検5級のスピーキングテストを受けようかどうしようか迷っていたり自分の子供に受けさせるべきかどうかを迷っているのであれば私はこう断言します。

ぜったいに受けた方がいいですというか、絶対に受けてください。

今私は絶対にと申しました。ここまで言い切るにはもちろん理由がございますのでそちらのほうも述べていきたいと思います。

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英検4級、5級のスピーキングテストを受けるべき2つの理由

とくに、小学生、中学生のお子様を持つ親御さん参考にしてもらいたいと思います。

英語は話すものという意識を持つようなるため

今後は分かりませんが、今のところ日本の英語教育は座学での英語学習がメインとなっています。小学校でも中学校、高校でもオーラルコミュニケーションとかの授業もありますが、英語で実践的に話す授業=遊び半分みたいな感覚を持っている生徒、学生も多いことでしょう。

しかし、これ、学校が悪いんです。座学で先生の授業聞いてペーパーのテスト受けて100点とったら英語ができる!

なんですかね?この構図。正直笑えてきます。

そんな感覚に少しでも陥ってしまう危険性を回避するためにも、英語の恐らく初めての試験になるであろう英検5級や英検4級の段階でスピーキングテストを受験するようにしましょう。

英語は書けたり読めたりするだけじゃだめなんだよ?実際に声に出して話せないといけないんだ。

この感覚を英語の初期の段階から養っておくことは非常に大切です。

実際に私も、中学校に入学したときから英語を書いたり読んだりすることにはほとんど興味はなく英語で話すことに対して興味津々でした。

私の周りで今現在英語が話せるようになっている者達も同じような境遇でした。

英語で話すことのハードルを下げる

小学校や中学校にたまに課外授業で外国人の講師がきたりALTとして外国人講師が常駐する学校ってありますよね。

学校のなかであらぶっていたり悪ぶっている子でも外国人を前にしたらいきなり大人しくなってしまう。そういう光景って本当にある種滑稽なんです。

英語ができない人間をバカにしてるのか!?と言われそうですがそうではありません。

自分を表現することに関してあまりにも消極的すぎるからです。

声に出すのが苦手な子もいるんだ!という方もいるかもしれませんが、これからは英語ができること=五体満足な人が普通に歩行できることレベルで求められる社会になってくることと思います。

つまり、当たり前になってくる。

それがいつから?と聞かれれば分かりませんがそういう時代は絶対にきます。

子供に歩くことを教えるときに「あー!こけたら危ないし、動くのが苦手な人もいるんだからこの子が歩きたくないなら歩かなくてもいいよ」なんておもう親いないでしょ?

英語にかぎらず自己を表現することも同じく絶対に求められることです。

そのためにも、なるべく早い時期から英語のスピーキングテストなんかで自己表現の機会に参加し訓練しておくといいでしょう。

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