英検準2級、面接のコツ落ちる確率を徹底的に下げる方法!

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こんにちは、J1です。この記事では英検準2級の面接に関することを色々話していきたいとおもいます。というのもですね、英検準2級の面接っておそらく英検の面接における最初の壁だと思うんですよ。

正直、英検級の面接ってそこまで厳しくもないし割と受かるっちゃ受かるんです。だから、中学校によっては半強制的に3年生全員に英検3級を受験させるところもあるぐらいなんです。

さて、その次となる英検準2級の面接ともなればレベルはガンと上がっちゃいます。

学校の勉強の延長線上では太刀打ちできない部分が出てくるんです。

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英検準2級の面接のコツは?

英検準2級の面接でのコツはとにかく相手の言うことをちゃんと理解することです。

自分で話すスキルよりもレベルがあがった英語の内容をちゃんと理解できることのほうが重要かなと思います。

少しぐらい聞き返してもいいので面接官の話す英語の内容をしっかりと理解しましょう。

英検準2級の面接の過去問

かならず見ておきましょう。

英検準2級の面接の準備という意味合いもありますがレベルチェックや語彙確認、予行練習の意味もあります。

できれば、CD、スクリプト、イラストカードが付録でついているものを選びましょう。

英検準2級の合格率、面接に落ちる確率は?

英検準2級の面接つまり二次試験の合格率は80%を超えます。つまり、落ちる確率は20%以下ということです。

これは、英検が一次試験、二次試験という二部構成になっているためにそもそも力不足の人は一次試験である程度不合格となってしまうのです。

英検準2級の一次試験に合格できたのであれば英検準2級の面接にも十分合格できる力はあると自信を持っていただいて結構かと思います。

英検準2級面接の問題の流れ

英検準2級の流れとしては、入室→軽い英会話→受験級確認→台本黙読→台本音読→台本に関する質疑応答→面接官からの英語での質問

といった具合です。

この中でとくに気を付けたいのが最後の面接官からの英語での質問です。

英検準2級の面接で渡される台本にはそれぞれテーマがありそれはペットであったりマーケティングであったりその時にならないとわかりません。

そのジャンルに応じた一般的な質問を英語でされます。

この質問も、YES、NOだけで答えられるような質問ではないので自分の考えを英語で的確に表現できる力が必要となります。

英検準2級の面接の対策はどうすればいい?

対策として、英検準2級の面接の過去問をやるというのがありますが、正直これでは不十分です。

常にできるならば口頭で自分の考えを英語で表現する練習をしておきましょう。

あっている間違っているではなくまずは口頭で表現できることが大切です。

今日のオススメ英語関連本

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