英検4級で受け身が理解できなければ合格が厳しい理由

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こんにちは、J1です。最近、ロンドンブーツの田村淳さんが青山学院大学を受験するというニュースを見てなんだか少しだけ複雑な気分になりました。オードリーの春日さんとかもそうですけどお笑い芸人や芸能人がいわゆる企画として大学合格を目指すというものでしょうけれども、世の中には経済的にも学力的にも厳しいといわれながらもド必死になって大学受験を目指す子もいるのです。なんだかあまりお遊びのようには扱ってほしくない世界なんですけどね。

さてさて、今回の本題は英検4級の受け身のお話です。受け身、受動態ともいいますね。この受け身が理解できていないと、英検4級の合格ってちょっと難しいかなと私は個人的に思っています。ではなぜ、受け身をそれほどまでにJ1は重視するのか?今回はその理由と英検4級に必要な受け身の理解しやすい方法なんかもあわせて紹介したいと思います。

Photo credit: Northfielder on VisualHunt / CC BY

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英検4級で受け身の理解が不可欠な理由

この理由はすごく単純です。英検4級レベル、中2英語のレベルで一番重要で一番難しいからです。

まぁ難しいと言い切ってしまうとアレですね、私は一番難しい単元だと思います。

だって、日本語にあまりない感覚ですよね?

主語が何かをされる側であるときは特殊な文法になるっていうのは。

さらに学校教育では、

主語が〇〇によってなになにされた

みたいな教えかたするでしょ?この、よって でひっかかちゃう子多いんですよねえ。

さらに、英検4級の合格が万が一運よくできたとしましょう(マークシート方式だから運で互角するこ都もあり得ます)

ただ、そのあとの英語の授業、地獄ですよ~

受け身は一生英語をやる限りついてくるものです。それが、勉強の上の英語であっても英会話の英語であっても同じです。

普通の英語での会話でもバンバン使います。

英検4級受け身理解しやすいステップ

簡単ではありますが、私なりの受け身の分かりやすい考え方を紹介します。

まず、be動詞+過去分詞という形。

もうこれは決まりです。この形は覚えましょう。

そして、動詞の過去分詞系も覚えましょう。

そして、受け身の意味の理解ですが、ボール投げを考えると分かりやすいです、あ、特にドッジボールね!

たとえばあなたがボールをもって誰かにあてました。

これが普通の英文いわゆる能動態の文章というやつです。

自分が何かをした!

私がボールを投げた(そして当てた)

ってなりますよね?

じゃぁ、敵チームからボールが投げられてあなたにボールが向かってきます!ボールがあなたに当たりました!

はい、これが受け身なんです。

あなたの側からすれば、

私は、敵チームの人間によってボールを当てられた

ですよね?

相手(もしくは何か対象)に何か行動を起こすのか、それとも相手から行動を受けたのか。

受け身が苦手な人はそこをじっくり考えてみましょう。



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