英検4級は要る?履歴書以外の効果とは?

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英検4級は要るのか?英検4級はいらないだろ!なんて思っている方、確かにそれ正解です。実際に、英検4級を履歴書に書こうものならおそらく就職活動や転職活動において会社や面接官から非常に厳しく冷たい視線を浴びることになるでしょう。まぁそれだけ英検4級のレベルってのは社会一般から見ると低いものなんです。ただ、英検4級が要らないかっていうと、実はそうとも言い切れないところもあるんです。今回はその辺に関して色々とお話していこうと思います。

Photo credit: haroldmeerveld on Visualhunt.com / CC BY

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英検4級は要る?実は必要な場面があった

まぁ必要というかこのときぐらいしか要らないかなーって感じではあるんですけど、それは誰かから英語の指導を受けるときです。

これねえ、指導する側の立場からすると、英検でもTOEICでも持ってくれているとかなり指標になるんです。

まぁ英語の指導を求める人がTOEICで高得点を出していることってあまりないんでその場合は英検になりますね。

例えば、英会話であっても英語の普通の勉強であっても、高校受験、大学受験の英語であってもね、

あなたは英検何級合格しましたか?

って聞いて、級を答えてくれたら指導の立場の人間としたら

「なるほどね、それぐらいの感じね」

ってある程度のレベルに見定めができるんです。

英検を受験したことがない!だったら、正直わかんないんですよね。

でももしも、英検5級も受験したけど落ちました。

これだったらこちらも分かります「ああ、本当に初歩の初歩からの英語の指導が必要な人だな」って。

だから、4級だって中2レベルの英語力を対象とした試験ですからそれぐらいなんだろうなって憶測がたつわけなのです。

もちろん、鵜呑みにはしないですよ?

ただ、初めてあう人のゼロの情報から指導を始めるよりかはよっぽどいいのです。

今回は英語の英道の立場としてお話しましたが、他にもあなたの英語のレベルがどれぐらい?っていう情報を必要な場面はあるかもしれません。

英検っていえば、俺はこれだけできるんだぜ!っていうスキルとか自分の特技のライセンス的な役割と思われがちなんですが、実は、自分のその時点での英語力の状態を表すもの、英語力の名刺のような役割を果たすこともあるんです。



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