英検4級から英検準2級に飛び級はアリ?

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英検4級を合格したら普通は英検3級を受験する人が多いのですが、英検4級合格後に英検準2級を受験しようかと考えているひとがいるようです。いわゆる飛び級受験みたいな感じですね。英検自体は、受験級に関する特別な規定は一切なく、どの級をいつの段階で受験してもいいようになっています。しかし、英検4級から準2級に飛ぶのは少々問題があるかもしれません。

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英検4級から準2級、問題点とは?

まず、英検4級を受験する英語力の人であると仮定して話をすすめさせていただきます。

英検4級というと中学2年生レベルの英語力の人を対象としている試験になります。

かたや、英検準2級はどれほどのレベルかというと、高校生レベルの英語力が必要となってきます。

今現役中学生の人はだまピンとこないかもしれませんが、中学英語と高校英語って結構差があるんです。

英検4級から準2級に飛び級してもOKなケース

実は、英検4級から準2級に飛び級してもOKなケースがあります。

それは、そもそもの英語力は高かったけど、あえて心配だったから念のために英検4級から受験したという場合です。

実際に英語力は非常に高いにも関わらず英検の低級から受験する人がいます。

それはどんな人かというと、今まで英検を受験したことがない人たちです。

そんな人いるの?とお思いかもしれませんが、これがね、帰国子女の子とかって結構このパターンあるんですよ。

そりゃ、帰国子女ですから全然英検4級とか普通に考えたら余裕なんですよ?でも、やっぱり不安があったり一応低級から受けようかなと思って4級ぐらいから受ける子はいます。

英検4級から準2級に飛び級するメリット

さて、問題点とかを言ってきましたけど実は英検4級から準2級に飛ぶことでのメリットもあるにはあります。

それは、しっかり勉強するということです。

英検は受験者の割合が10代が多い試験です。つまり学生ですね。

勉強のついでに受験するため普通に英検4級とか受かって次の3級を受けるとかってなったときに悪い言い方ですが、ナメてかかる人がいるんです。

でも、英検4級からいきなり準2級にいくんだったら、ちょっと襟を正しますよね?

だっていきなり中学生レベルから高校生レベルへと行くわけですから元々の英語力がよほど高くないと英検準2級確実に落ちます。

英検4級から英検準2級のパターン以外にも2つぐらい上の級を狙ってみるのも案外いいものかもしれませんよ?