子供の英検受験で注意すべきこと!

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小学生以下の子供に英検を受験させたいと考える保護者の方は近年増えてきています。それに実際英検5級や4級を中心に子供の英検受験は増えてきています。このこと自体は非常にいい動きだとは思うのですが同時に注意すべきこともありますのでそちらを紹介していきたいと思います。自分の子供に英検受験させたい!と考えてる保護者の方はぜひご覧くださいませ。

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小学生以下の子供の英検受験で注意するべきこととは?

おそらく、英検を受験するお子様は周りの子供たちよりもたくさん勉強して努力してきたことでしょう。

そういう意味では他の子供たちとは一味違います!

ただね?やっぱり子供なんですよ。

変わった場所に行ってソワソワしたり親御さんと離れることで不安になる子供もいるかもしれません。

そんな不安定な状況下で子供が大声をあげたり泣き出したりしてしまえば、会場全体に迷惑をかけることになってしまいます。

英検の子供の受験は認められてはいますが、子供がいわゆるお行儀よく受験するようにしてくださいという喚起も実際にあります。

ウチの子は大丈夫!の親は気を付けて

ここまで言っても「何言ってんだ、ウチの子はしっかりしてるんだから大丈夫だ!J1、テキトーなこと言ってんじゃねえよ!」と私の持論を一蹴する親御様もおられることでしょう。

しかし、いくらしっかりしていても、お留守番ができてもお使いができてもやっぱり子供なんです。

準会場として学校で受験できるという場合には今まで言ってきた問題は全部クリアできるのですがそうでない場合は子供とよく話あって尚且つ親御さんが子供のことをよく見極めて受験の可否を決定する必要があります。

子供時代には子供時代にしかできないことを

子供に英検やTOEIC、英会話習得をさせようとする親は多いですが一体何を急いでいるのかと私は疑問にすら思ってしまいます。

別に子供時代に英検を受けさせないと将来が立派になれないとかそんなこありません。

私は正直子供の英検受験というのはあまり好ましくないものだと思っています。

子供、小学生時代にしかできない英語教育だってあります。

一緒に英語のアニメを見て英語ではこう言うんだね~と一緒に学んだり、英語の絵本を一緒に読んでみたり、外国ってどんなとこなのかなぁ?と一緒に他国のことを考えてワクワクしたり。

そういうことを子供時代に親が一緒にやってあげるべきなのです。

半ば急かすように子供に英検だの英会話だの幼いころから詰め込んでごらんなさい、数年もたてば英語嫌いの学生の完成ですよ?

以下、サイトマップになります。英検対策講座内の他の級に関することや他の勉強法などをご覧いただけます。ぜひとも一度チェックしてみてください。

英検対策講座byJ1サイトマップ



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