英検5級学習、a,the定冠詞、不定冠詞のメチャクチャ理解しやすい考え方

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さて今回は英検5級の文法的なお話になります。定冠詞、不定冠詞という言葉は聞いたことがありますか?実際に学校で習っていてもこの言葉にピンとこない人がおそらく多いことでしょう。では少し違う言い方をしたいと思います。英語のaとtheの違い、説明できますか?こうなれば少し首をかしげてしまう人が多いと思います。

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英語のaとtheの違い、知らなきゃマズイ?

aとtheなんて別にそこまで考えなくてもフィーリングでいいよ!なんていう人がいますがとんでもありません!

この違いってすごく大切で日本語にはない考え方なのでよりしっかりと理解しておく必要があるのです。

それでは、aとtheの違いについて解説していきます。

aとtheの違い、ポイントは限定性!

私はよく限定性という言葉で説明しています。

これは漢字にも表れてて、

定冠詞(the)

不定冠詞(a)

不定ということは、さだまっていない ということですよね?

つまり、不定冠詞のほうには限定性はないのです。

つまり。

This is a pen

とした場合、単に、これがペンであるということを言いたいだけです。

そしてaが付くもう一つの理由は1つだからです。

This is the pen

もしも、こういう言い方をすればこの文中のペンは何か限定性や特別であることを指します。

主に、前後の文があって使うことが多いです。

例えば、

My grandfather gave me  beautiful pen.(私のおじいさんはキレイなペンをくれたんだ)

Oh , really? show me !(おお、本当に?見せてよ!)

OK , This is the pen!(いいよ!これが(その)ペンなんだ!)

こんな感じです。

ここではpenに限定性を持たせていますよね?

なのでtheがついているわけなのです。

The が必ずつくもの

もう一つ、theが必ずつくものとしてよく説明されるものがあります。

それは固有名詞です。

固有名詞というのはモノや人の名前で特定のものを指すものです。

商品名なんかもそうですね!

こういったものはtheで表されるということを覚えておきましょう。

冠詞のルールに慣れておこう!

さて、定冠詞、不定冠詞以前に冠詞というものに慣れておくようにしましょう。

ものの名前の前にaとかtheなんていうオプションのようなものを付ける習慣は日本語にはありません。

まずはその習慣になれてださいね!

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