英検5級、動詞の現在進行形は実は簡単!こう覚えよう!

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英検5級の勉強をしている特に中学1年生の人でぶつかる壁の一つが現在進行形です。割と簡単に飲み込める人もいるのですが、少し特殊な文型なのでつまづいてしまう人も結構います。動詞の現在進行形の覚え方にはコツがありちゃんと段階をふんで覚えていけばなんてことはありません。この記事では英語の動詞の現在進行形を中心に解説します。

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英語の動詞の現在進行形の覚え方

それでは解説していきます!

必要な方はメモかノートのご用意を!

1、現在進行形の意味を日本語で理解しよう

まず、現在進行形の英文というのがどんな文章なのかを日本語で理解しましょう。

たとえば、あなたはどんなスポーツをしますか?

と聞かれたら

私はサッカーが好きでよくやるので

私はサッカーをやります。

と答えます。

このやりとりをしているときに、私はただ単に口頭で答えただけであってサッカーをしている最中ではありません。

これは普通の文で現在進行形ではありません。

では、日本語で現在進行形の文はどうなるのかというと、

今現在サッカーをやっている人がいたとします。

そして誰かがそのサッカーをやっている人を見て「あの人は何をやってるんですか?」

と聞けば

あの人はサッカーをやっています。

と答えますよね?

この時、文中の「あの人」は今まさにサッカーをしているわけです。

この今まさにやっている!が現在進行形なのです。

2、現在進行形の英語でのルールを覚えよう

さて、それでは

彼はサッカーをします

彼はサッカーをやっています

この2文を英語に訳してみます。

He plays soccer.

He is playing soccer.

いかがでしょう?違いは明確ですよね?

赤い部分が現在進行形ならではの部分です。

これを文法的に表すと、

主語+be動詞+動詞のing形+やているもの

という感じです。

be動詞+動詞のing形

ここをしっかりと覚えておきましょう。

3、現在進行形の文を色々作ってみよう!

英文法が理解できない人の大きな特徴として自分で英作文をしてないというものがあります。

学校のクラスでも英語ができる人っているでしょ?ああいう子達の共通点って、自分で試しに英文を作ってみてるんですよ。

ただただ受け身だけの勉強はしていないってことなのです。

だから、色んなパターンで現在進行形の文章を作ってみましょう!

例えば私は料理をしていますだったら

I am cooking.

彼女は仕事をしていますだったら

She is working

彼らは英語を勉強していますだったら

The are studying English.

という具合です。

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