英検5級・4級の文法範囲は似ている?

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英検5級そして英検4級の両方を受験したことがある方なら思たことある人もいるのではないでしょうか?英検5級ろ4級の文法範囲、大して変わらなくねえ?ってね。正直私も思ったことがあります。でもこれは英語が得意な人ならではの感想と言えます。しかしながら実際に英検5級と4級の難易度は非常に似通っています。

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英検5級と英検4級の文法範囲

英検5級の文法範囲というのはご存知の方も多いとは思いますが、中学校1年生の英語の範囲です。

そして、英検4級の文法範囲というのは中学2年生の英語の範囲。

これだけで見てみると中学校の1年間も違いがあるわけですから大きく難易度が違うようにも感じます。

しかし、英検4級にはもちろん英検5級の文法範囲も含まれていますから、すごく雑な計算をすれば英検4級の半分は英検5級という考え方になります。

英検5級と英検4級の文法範囲が似ている理由

英検5級と4級が似ているなら英検3級も似たようなものになるのではないかと思われがちですが実はそうではなく英検3級からはすこしトンとレベルが上がります。

なぜこのようなことになるのかというと、実際の中学校の英語の授業でも同じようなことが実は起きているからなのです。

中学英語は英語の基礎!

なんて言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。これは実際にあたっていて、中学校3年間の英語がしっかりとできていればその後の英語の勉強はもらったも同然!といっても過言ではありません。

その中学英語の中の1年、2年、3年は単純に3等分されるわけでしょ?と考えがちなのですが実はここがポイントなのです。

中学校の英語は中1、中2が基礎

私の個人的見解になってしまうかもしれませんが、中学校3年間の英語のうち中1、中2の英語は英語の基礎である中学英語を学ぶ上での基礎の部分となります。

そして、中学3年生の英語で英語の基礎をまとめるという感じです。

こう考えると、英検5級と英検4級の文法範囲が似通っているのが納得できるでしょ?

でもね、英検4級のほうが英検5級よりも確かにレベルは上がっていて覚えるべき英単語も英文法も多くなっているのでしっかりとした勉強が必要にはなります。

ちなみに一番怖いのは、中途半端な勉強で英検4級も受かってしまうことなんです。

なぜなら、いくら似通っているとはいえ英検4級がしっかり理解できていないと英検3級は到底太刀打ちできないからなのです。

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