英会話、子供に自宅で教材とか買って勉強させようと考えている親たちへ

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英会話を子供に習わせたい!そんな親たちが起こす行動というのはだいたい5パターンです。

1、自分自身が英語ができるため子供と一緒に学んでいくスタイル

2、英語塾や英会話教室を自もで探し通わせる

3、子供をインターナショナルスクールに通わせようと目論む

4、子供用の英会話教材を購入しこどもにあたえる

5、子供の将来の自主性にゆだねて、子供時代には特に親からは何もアクションを起こさない

今回の記事では主にパターン4の人に読んでもらいたいと思っています。

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子供に英会話を習わせたい親の気持ち

まず、子供に英会話を習わせたいと考える親ってどんな親だと思いますか?

私も仕事がら色んな生徒さん、そしてその数だけ色んな保護者のかた、親御様とお話してきました。

本当に色んな人がいるなーって思いますよ?

中には、偏差値70以上の高校に入れないとまともな人生遅れないんですよ!先生!

なんて言ってくる親、これね、本当にいるんですよww

今でもその親子の顔覚えてますけど、まー子供はまだまともな考えもってましたけど親に関してはかなり世間知らずなクソガキなんだなという印象ですねww

40歳も過ぎたおばさんが何言ってんだよってねw

みなさん、安心してくださいね!別に通った学校の偏差値で人生決まりませんからw

さて、少し脱線しましたが、英会話を習わせたいんだ!そのために小さいころから色々やらせてきたんだ!と語る親御さんて結構いらっしゃいます。

そんな親たちに共通して言えることが一つあります。

それは、本人は大して英語ができないもしくは、英語がどちらかといえば苦手であったり嫌いであったりする人が多いということ。

自分が大してできなかったり、嫌いだったり苦手だったりするけど、英語が必要だったり大事だったりすることは分かってるわけなんですよ。

そんな親達で尚且つお金はある程度あったらどうするか?

イイと世の中で言われている教材を子供に与えまくるんですねー

この構図何かに似てませんか?

将来を担う子供のスキルアップのために英語を学ばそうと教材を金をかけて買い与える。

投資そのものですよね?

確かに子育てって、投資みたいな側面もあったりしますけどこの投資のやり方には大きな欠点があります。

投資を受ける側が十分に自発的に行動できない年齢であること。

教材ってしょせん道具なんですよ。

色んな世界業界で道具を使うことってあると思いますが、使いてのレベルがあてないとt回こなせないものってありますよね?

高い教材であればあるほど使い手そして、使い手である子供の親のスキルが問われるものが多いです。

英会話教材を子供に買うなんてやめとけば?

世の中の英会話教材を否定するわけではありませんが、子供時代に買い与えるなんて辞めといた方がいいと私は思いますね。

だって、私が今までお会いした愛すべき頭の悪い親たちは「先生、あれだけお金かけたのにkの子、英会話できないんですよ!ほんっとに無駄なお金使っちゃって!」

というなんとも自分の能力の低さを露呈するような戯言のようないいワケのような本人は正論と思い込んでいる文句やグチを吐いてくるんですよね。

ここまでボロカスに言うと

「子供のうちからやっとかないと英会話が身につかないだろ!」なんて言っちゃってくる人もいます。

確かに一般的にそういわれてます。

小さいころから親が一緒について子供に英語を学ばせることで英会話や英語でのコミュニケーションがとれるように育つと。

ただね~

私を含め、私の周りの英語話者はほぼ全員が小学校高学年以降から英語学習を本格的に始めてる人間ばかりなんですよね~

子供に英会話を無理強いするよりも興味の持続を!

先ほどの私自身を含める英語話者。

幼少期と言われる時代に親からこれやりなさいとかこれどうぞと英語関連の教材を与えられたことが一度もありません。

むしろ中学校に入学して英語の授業が始まったときに周りには塾なんかで英語を先取りして勉強している子もいましたからどちらかといえばスタートは遅い組です。

しかし、高校、大学or専門学校と進むにつれて英語のテスト云々ではなく、あいつ英語しゃべれるらしいよ?と言われる存在になりました。

そういった人間は実は共通することがあるんです。

それは、英語に対する興味の持続ができていたということ。

これは私の両親の話でこの話をしたところ私の周りの人間も同じような環境で育ったそうでした。

両親は言いました。

私たちにはあいにく大きな財力も豊富な国際経験も十分な英語力もない。しかし、できる範囲でお前に「見せてやる」ことはできる。教育テレビの子供向け英語番組や部屋に貼った世界地図、英語の絵本、そしてお前が海外にあこがれを抱きその情熱を子供ながらに語る姿を眺め聞き、共に感じること。

私たちにはそれぐらいのこしかしてやれなかった。

「それぐらいのこと」をしてくれた両親に私は心から感謝しています。

無理強いされたり自分の興味のタイミングと外れた時期に英語の話題なんかをされたいたら私はおそらく今のような英語を話せる日本人にはなれていなかったでしょう。



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