英検3級の時間配分2018向け!

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英検3級の受験本番において不安になることといえば何があるでしょうか?英単語を覚えているかどうかでしょうか?ライティング試験のことについてでしょうか?それとも長文読解にどんなヤマをはろうかと考えているでしょうか?確かにどれも不安要素ではあるのですが、皆さま!英検3級での時間配分のこと考えていますか?ちなみに、英単語の勉強法や覚え方についての不安もある!という方はコチラも併せてご覧ください!

英検3級の単語数合格に必要なのは?覚え方と勉強方法も紹介


画像出典:amazon.jp

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英検3級の時間配分はどうする?

普通の学校での定期テストや他の資格試験においても大変重要なこと、時間配分。

これがしっかりできていないとどんなにちゃんと勉強して用意してきても試験がおじゃんになってしまうこともしばしば。

もちろん、英検3級なんて余裕で合格できるから別に大丈夫!

なんて人は気にしなくて大丈夫でしょう。

しかし!

この記事にたどり着いた時点であなたは、英検3級の時間配分について気にしているはずですよね?

それでは、英検3級の時間配分についてさらに詳しく解説していきたいと思います。

ちなみにこの記事は英検3級の一次試験の時間配分について書かれています。

簡単な英語問題をドンドン先に解いていく

英検3級本番開始時点ではまだまだパワーがありますよね?

その段階で簡単な問題を先にドンドン解いていきましょう。

力があるうちに簡単な問題を?

と思うかもしれませんが、これには意味があります。

簡単と感じる問題ということは、確実に点数がとれる問題ということです。

英検3級の一次試験の試験時間は1時間をゆうに超える長丁場になります。

そんな中で時間も迫ってくる、疲れもたまってきた状態で問題を解くとどうなるでしょうか?

自信のある問題でも判断力が低下し間違ってしまう可能性が高くなります。

これは非常にもったいないことになります。

なので、簡単な問題は先に解きましょう。

英検3級のライティング用に最低10分は確保しよう!

ライティング試験は1問だけだから別にいっかと思っているアナタ、

英検3級のライティング試験の配点をご存じでしょうか?

なんと、16点満点です。

リーティング、ライティング、リスニング合わせての満点の点数が76点。

リスニングを除くと、46点満点。

そのうちの16点です。

これ、大きいと思いませんか?

できれば満点とりたいところです!

最低でも10分は確保しましょう!

リスニング開始までに5分残せるようになろう

英検3級一次試験では、リーディングとラティングで50分、リスニングで25分の計75分の試験になります。

そして、リスニングは最初の50分が終われば自動的に開始されます。

私は先にリスニングから・・なんてことはできないのです。

なので、リスニング開始までにリーディング、ライティングをもちろん終わらせてなおかつ5分ほど余らせるようにしましょう。

これは、余裕をもって試験をこなせるようにという意味と、リスニングの内容に先に目を通して軽く予習しておくという意味があります。

いかがでしたでしょうか?

少々急ぎ足な時間配分に見えるかもしれませんが実際に慣れてくるとそれほどシビアな時間配分でもないはずです。

余裕をもって試験をこなせるように英検3級の過去問などで何度も練習してみるといいでしょう。

以下、サイトマップになります。英検対策講座内の他の級に関することや他の勉強法などをご覧いただけます。ぜひとも一度チェックしてみてください。

英検対策講座byJ1サイトマップ



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