英検3級の文法はこれだけは絶対にやっておこう!

Sponsored Links

英検3級の英単語やレベルを気にして勉強法に偏りが出てしまう人がいますが、英検3級対策用の英文法、しっかりできていますか?特に現役の中学生や高校生の皆さんは英文法こそしっかりやっておいてほしいと思います。とはいえ、英検3級のレベルは中学3年生程度の英語力つまり中学英語全部が範囲になるわけです。全てを駆使して挑まなければならないが故に英検3級のラティング:作文問題なんかでは、ちょっとこれ、中学生向け?レベル高くね?みたいなことが起きてしまうんですね。(参照→英検3級のライティングがレベル高すぎw中学生向けじゃなくね?

関連記事:
英検3級ライティングの英作文の書き方

英検4級から英検準2級に飛び級はアリ?

英検3級の勉強法!短期間で合格する裏技とは?

Sponsored Links

英検3級レベルになると文法抜きでは太刀打ちできない??

少しぶっちゃけた話になりますが、特に中学生の諸君にはよく聞いてもらいたいと思います。

正直ね、英検5級、英検4級のレベルは中学1年生、中学2年生レベルの英語力と言われていますが、相応の英語力がたとえなかったとしてもまあ合格するもんなんですよ。

もっとわかりやすい言い方しますよ?

言葉が少々悪いですが、クラスでクソ頭の悪いヤツいるでしょ?

そんなヤツでも割と合格します。

これが、英検5級。

で、英検4級は、クラスであいつ真面目だけど英語とことんだめだなーとか、どちらかというと頭悪いほうだよね?

ってやつでも合格します。

下手したら、前述したクソ頭の悪いヤツでも割と合格します。

さて、英検3級。

これはそうはいかないんですよねー。

なぜかって?

それは英単語の意味とか暗記だけで太刀打ちできるものに加えて文法の要素が大きくかかわってくるからなんですよ。

英検3級に必要な英文法は?J1がピックアップ!

もう既に知ってるかたが多いでしょうけれども、英検3級のレベルは中学校3年生の英語レベルです。

つまり、中学校で習う英語すべてが範囲になります。

よく、英検3級と高校受験の英語が比較されたりもしますし学校によっては高校入試で英検3級を持っていることによって優遇措置を受けられる高校もあるようです。

ということで、中学英語の英文法全部覚えましょう!

なんて言われても、ちょっとゾっとしますよね?

そこで、私なりにとりあえずこれだけは覚えておいて!と思う大事な英文法をピックアップしました!

1、受動態

受身形ともいわれる文法です。

be動詞+動詞の過去分詞

ってやつです。

意味としては、主語が~されるという少し特殊な構文になります。

この受動態、本当によく使われますし、間違えやすい箇所でもあります。

主語が人ではない場合や、受動態の過去形などしっかりと覚えておいてください。

2.関係代名詞

文と文の接着剤のような役目をする関係代名詞。

あやふやでボヤっと覚えている方、一番危ないパターンですww

きっちり復習、学習しておいてください。

That , what , which , who , 使い分けは大丈夫ですか?

3.現在完了形

継続、経験、完了すべての用法をしっかりと学習しておきましょう。

こちらでも動詞の過去分詞が必要になってきます。

さて、これら3つの英文法を覚えるとですね、たいていの中学英文法を網羅したことになるんですよ。

逆をいえば、中学英文法が分かっていなければ理解できない単元でもあるんです。

英検3級文法範囲、中学生のうちに問題を解きまくっておこう

もうね、できるならそうしてください!

今現役の中学生の人、本当にチャンスです。

今のうちにどんどん問題を解いて理解を深めておくことは後々高校生になってから、社会人になってから大きく影響してきます。

かといって、高校生や社会人の人がもう手遅れってわけではありません。

少々大変かもしれませんが、今からでも勉強しなおそうと思えば今日から始めてみましょう!

英検3級に関しては他にもたくさんのコンテンツを用意しています!コチラもきっとお役に立てるはずです!↓

英検3級面接のコツ、答えられなかったが無くなる方法

英検3級面接落ちた原因は聞き返しでも沈黙でもない

英検勉強法3級で必ずやるべき意外なこと

英検3級の勉強法、これができれば99%合格!

英検3級の勉強法!短期間で合格する裏技とは?

中2のための英検3級勉強法

英検3級ライティングの英作文の書き方

英検3級のリスニング勉強法、多くの人が見落とす意外なポイント

英検3級の単語数合格に必要なのは?覚え方と勉強方法も紹介

英検三級の対策で8割の人が出来ていない意外なこととは?

英検3級、面接の流れはどんな感じ?



Sponsored Links

フォローする