英検3級二次試験対策!合格率9割以上の驚異の英会話術

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個人で塾を経営していると英検対策をやってくれないかなんて生徒や親御さんからお願いされることがあります。中でも多いのは、英検3級の二次試験対策。塾に通うのって中学生が多いんですよね。その中でも中3の生徒が高校受験と合わせて英検3級の受験するというパターンが多いんです。

さて、英検3級、一次試験はまだ大丈夫でも、二次試験いったいどうって対策したらいいの?なんて迷いだらけの人たちに送ります。

私調べですが、これで二次試験の合格率は9割以上の驚異の対策法ですよ!

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英検3級二次試験対策メソッド

まず最初に断っておきますが、できることなら英語が堪能な人や英語の先生にチェックしてもらえる環境があることが望ましいです。

仮に居なかったとしても対策できるようにできていますのでご安心ください。

1.英語の基本フレーズは必ず話せるようになっておこう

Hello , My name is , I am , Nice to meet you など中学1年生で習うような基本的な挨拶フレーズのようなものは必ず忘れずに使いましょう。

元気よく明るく英語であいさつできる、これだけでも評価に十分つながり得る要因となります。

2.受け答えははっきりと、わからなければ聞き返す

何か聞かれたらはっきりと答えましょう。

もしも、何をいったか分からなかったら聞き返してもかまいません。

英検の二次試験で聞き返してしまったらマイナス評価になるのではないかと思う人がいますが決してそんなことはありません。

むしろ、わけのわからないまま曖昧に話を進めるほうがよほどマイナスです。

Pardon?

と聞き返してかまいません。

どうしでもフレーズが出てこない場合は、Sorry? とか one more please? のようなフレーズでも大丈夫です!

3.英文音読はゆっくりとはっきりと

英文を音読する際ははっきりとゆっくりと行いましょう。

ネイティブのようなスラスラした読み方は別に英検3級では求められません。

しっかりと英文を読むことができるかどうかがポイントになってくるのです。

さらに言えば、英語の発音も少々は悪くても大丈夫です。

4.分からないものは分からないといえばいい

英語での会話中に分からない単語や質問の内容が分からない場合があります。

そんなときは分からないつまり、I don’t know といえばいいのです。

分からなくてアーとかンーとか言ってもたもたしているほうがよほど減点対象になってしまいます。

分からない箇所はあって当然です。

素直に分からない意思を伝えましょう。

5.Thank youは必ず言おう

二次試験が終わったらかならずありがとうの意を伝えましょう。

英検3級の二次試験云々だけではなく普通に人として大事なことです。

ではこれでこの記事は終わりです。

Thanks for reading!

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