英検3級二次試験の過去問は必須!中3に実はレベルが高い理由

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英検3級といえば、中学3年生が受験する級としてよく知られています。つまり、英検3級は一次試験であれ二次試験であれ中学3年生に相応なレベルということになります。しかしですね、英検3級の二次試験に関しては中学3年生のレベルのそれとは少しずれがあるのではないかと私は個人的に感じています。

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英検3級二次試験過去問から見る難易度の高さ

英検3級の二次試験、前回はその過去問を無料で手に入れる方法について紹介しましたが、この二次試験の過去問を見ることで、思いのほかレベルが高いことを読み取ってもらえると思います。

関連→英検3級の二次試験の過去問を無料で手に入れる方法

英検3級の二次試験の過去問を見てみると、英文の音読、試験官からの英文や絵に関する質問、そしてこれは過去問には表現されませんが、面接官との少しのフリートークのようなものもあります。

英検3級の二次試験は学校の授業とは違う

もう一度、冷静に考えてみましょう。

英文の音読、英文に関する質問、絵に関する質問、そして面接官との簡単で短いものではありますが英語でのフリートーク。

こういった課題は学校の授業でもあるといえばあるかもしれませんが、勝手が全然違います。

まず、学校の授業であれば同じような課題が出たとしても先生がどこかでたいていの場合日本語で助け船を出してくれます。

しかし、英検3級の二次試験では一切日本語はつかってもらえません。

そんなかなりアウェイな空間で英語を音読したりしゃべったり英語で言うことを考えなくてはいけないのです。

英検3級の二次試験には過去問での練習が必須!

もしも、英検3級の二次試験にぶっつけ本番で挑もうと思っているのであればどうか考えなおしてもらいたいと思います。

あなたが、社会人や大学生であるならまだしも中学3年生では英語のスピーキング経験値が足りなさすぎます。

自己紹介すらも英語で言うことが危ういというレベルの中学3年生。

全く同じ問題はでませんが、こんな感じで英検3級の二次試験が行われるんだなという感じで英検3級の二次試験の過去問をぜひ一度は目を通していただけたらなと思います。

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